【タンザニア・キリマンジャロ・ウォッシュトとフードペアリング】

↓ボタンをクリックで応援お願いします!
watage coffee を応援する!for にほんブログ村
watage coffee を応援する!for にほんブログ村

watage coffee を応援する!for コーヒー ブログランキング

本日の珈琲は、先日のUCCカッピングセミナーでセミナーサンプルとして提供していただいた、【タンザニア・キリマンジャロ・ウォッシュト】を珈琲サイフォンでいただきます。

また、カッピングセミナーで教えていただいた『フードペアリング』を試してみるべく、今日は『チョコレート(先日はカカオ95%でした)』と『そのまんまレモン(商品名です)』も取り揃えてみました。

まずは一口、そのままの珈琲を楽しみます。なかなかコントロールの難しいサイフォンですが、バランスよくクリアーな味わいになってます。クリアーな味わいは、ウォッシュトの特徴なのですが、しっかりと抽出出来たのでコクもしっかりと感じられます。

そして、『そのまんまレモン』をちょっとカジって二口目の珈琲を飲んでみると…、最初の一口よりも香りと酸味が感じられました。ペアリングで言うところの『似た部分』が強調された感じですね。

三口目は、『チョコレート』を少し口に含みながらいただきます。チョコレートのまろやかな甘さと珈琲の苦みが合わさって、奥行きのあるコクというのでしょうか、珈琲の美味しさが引き立つような気がします。

先日のカッピングセミナーでは、ブレンド珈琲でペアリングを試したので、酸味も苦みもどちらのペアリングでもそれぞれが引き立つ感じでしたが、今回のキリマンジャロとのペアリングでは、個人的にはまろやかな甘さが強調されるチョコレートとの組み合わせが好みですね。

それにしても、『そのまんまレモン』です。先日のカッピングセミナーが初めて食べたのですが、試してみた誰もが「これ!美味しいね~!」と言ってしまう存在感(笑)。しばらく、珈琲の定番のお供になりそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です