【コスタリカ・シン・リミテスのSL28種とは】

本日の珈琲は、丸山珈琲の50lbs.ECP(50パウンズ・ エリート・コーヒー・プロジェクト)から、コスタリカ・シン・リミテス農園のSL28種という品種の豆を、coresゴールドフィルターでいただきます。
SL28種というのは、ケニアで主に生産されている品種で、コスタリカでも最近いくつかのマイクロミルで生産品種として取り入れ始めているのだそうです。

珈琲豆は、小さめでふっくらコロッとして可愛いです。手回しミルで挽いてみると、結構しっかりとした手応えで、実の締まった感じがいいですね。湯温は沸騰直後の熱湯で、しっかり抽出するように、豆の中心からじっくり抽出しました。

表面に浮いたキラキラのコーヒーオイルもまとめて飲むと、口当たりまろやかで美味しさが引き立ちます。今回のシン・リミテスは、香りが個性的だなあと思っていたのですが、改めて品種について調べてみると、『これはケニアの個性なんだ』という気付きがありました。珈琲も奥深いですね。

飲んだ後に口に残る香りは、ナッツのような芳ばしさがあり、また次の一口が進みます。美味しい珈琲は、飲んだ後まで幸せになりますね。
今日のカップ:iittala EGO
2017.2.19
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