【ワハナ ラスナ ナチュラル《中煎り》】

本日の珈琲は、昨夜に続き、インドネシアのワハナ農園から、ラスナ種という品種の豆をナチュラルプロセスという方法で生産処理したものを、フレンチプレスでいただきます。

今日の豆は、同じインドネシアのワハナ農園ですが、珈琲豆の種類も、生産処理方法も、焙煎度合いも違います。

更に今日は、淹れ方もペーパードリップではなく、フレンチプレスをチョイスしました。
中煎りの豆を使うときは、まずは『フレンチプレス』で味わってみる、ということをお薦めします。

というのも、フレンチプレスは本当に簡単で、誰でも失敗なく、一定の珈琲豆のクオリティさえ確保できていれば、その美味しさを丸ごと愉しむことが出来るからです。

カップに顔を近付けると、甘く爽やかな香りが漂います。

丸山珈琲オーナーの丸山健太郎さんが、この【ワハナ ラスナ ナチュラル】を飲んでみて、『スイカだ~!』と叫んだというのも頷けます。

口に含むと、レモンやハーブといった雰囲気の、キレのある後味が印象的です。

インドネシアの珈琲豆というと、マンデリンや昨夜のロングベリーのような、苦みとコクといった雰囲気の味わいが多いですが、このラスナは違います。

甘みと酸の香りのバランスが良いのでしょう。ジューシーというほどでは無いのですが、滑らかで爽やかな甘みがあって、この季節にホットで飲んでもしつこくないのが素晴らしいなあと思います。

今日も美味しい珈琲をいただけることに感謝します。

==丸山珈琲の解説より==
ハーブ、チェリー、青リンゴ、レモンの様な風味。
ベルベットの様な質感と、スパイシーな余韻。
==

2017.07.16

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