【イトゥラルデ カトゥアイ ピーベリー】

本日の一杯は、ボリビア産の豆から、アグロ・タケシ農園のイトゥラルデさんが生産された、カトゥアイ種のピーベリーを、フレンチプレスでいただきます。

ピーベリーと言うのは、通常一つの実の中に一対で入っている豆が、一つだけ入っている豆のことです。

品種としてピーベリーというものがあるわけでは無く、豆の選別の際にピックアップされるため、希少性が高いと言われています。

今回の豆も、ピーベリーらしくまるい形で、ころんとして可愛らしい姿をしています。

アグロ・タケシ農園は、世界でも有数の標高にある農園で、このカトゥアイ種は標高2,000~2,100mの高さで栽培されているのだそうです。
そしてこの標高の高さは、寒暖の差が大きさを生み、香りや甘さを持った珈琲豆を生み出すのだそうです。

口に含むと、酸味を感じさせるジューシーな甘さを感じます。焙煎の香ばしい香りというよりは、少し土壌の香りを感じさせる、でもとても珈琲らしい爽やかな香りが良いですね。

口の中では、左右にジューシーな甘さが広がるような印象があります。珈琲なのに、後味に果実味にも似た
酸味と甘さを強く感じます。

温度が下がってくると、更に甘さが感じやすくなり、口の中に長く残る余韻を愉しむことが出来ます。

酸味が生み出す美味しさ、を楽しめる一杯ですね。

今日も美味しい珈琲をいただけることに感謝します。

==丸山珈琲の解説より==
フローラル、ピーチ、アップル、キャラメルの風味。
ベルベットの様な舌触りと、長く続く爽やかな後味。
==

2017.07.24

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