【コスタリカ・アルトス・デル・アベホナル・ナチュラル】

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本日の珈琲は、2016年の福豆より【コスタリカ・アルトス・デル・アベホナル・ナチュラル】をフレンチプレスでいただきます。

長い名前ですが、『コスタリカ共和国の、アルトス・デル・アベホナル農園(生産所)で生産された、ナチュラルという処理で生産された豆』という意味です。

ナチュラルという製法は、果肉を剥がさないで、珈琲の実をそのまま天日乾燥させる方法です。乾燥した実は、脱穀して豆(珈琲豆)を取り出します。独特の香りや甘みがある珈琲になるといわれています。

袋を開けると、爽やかな甘い香りがしました。焙煎香は少なめです。
初めは、豆の香りそのままの酸味強めな味わいでしたが、冷めて落ち着いてくるとコクが出てきて、爽やかな中に珈琲らしい香ばしさが感じられるようになります。

==丸山珈琲の解説より==
トロピカルフルーツ、フローラル、チェリーの風味。
シロップのような質感と洋酒を思わせる味わい。
==

2016.1.5

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