【コスタリカ・ファラミ・ブルボン・ブラックハニー】

本日の珈琲は、丸山珈琲さんの『50lbs.ECP(エリートコーヒープロジェクト)』から、【コスタリカ・ファラミ・ブルボン・ブラックハニー】をいただきます。
実は、だいぶ前に購入していたのですが、大事にしまいすぎて、すっかり冷凍庫の奥にしまったままになっていました。

こちらの豆は、コスタリカにある『ファラミ』農園さんの生産になります。品種は、ブルボン種で、古くからある品種です。そして、『ハニープロセス』と呼ばれる生産処理方法で、コーヒーの実から珈琲豆を取り出したものになります。
『ハニープロセス』とは、コーヒーの実から珈琲豆を取り出す際に、豆のまわりの果肉を残したまま、乾燥させる方法ですが、コスタリカでは果肉を残す量によって、『ブラック』→『レッド』→『イエロー』と呼び分けているのだそうです。
今回の豆は、『ブラックハニー』なので、1番ナチュラル(果肉を残したまま乾燥させる)に近いということですね。

袋を開けると、果実味のある個性的な甘い香りがしました。豆は、ブルボン種らしいコロンとした姿。今日は最初なので、フレンチプレスでいただきます。
先日、カッピングセミナーを受講したときに、『ストーンフルーツ』という言葉を知りました。桃やスモモ、杏などの種の大きなフルーツを指すそうです。
今回の『ブラックハニー』は、ちょった桃のようなストーンフルーツっぽい香りがあり、舌触りは甘く、うまみというかコクも感じられる一杯です。
次回は、ペーパードリップでじっくりと甘さを引き出してみたいなあと思いました。
今日も、美味しい珈琲をいただけることに感謝します。
2017.3.26
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