【新年はコスタリカ・ラスマルガリタス・ゲイシャから】

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

新年明けて挨拶回りもひと段落し、ゆっくり珈琲を淹れようかなあ~、という頃でしょうか。

今日の珈琲は、京都のスペシャルティ珈琲専門店『Unir(ウニール)』さんの、【コスタリカ・ラスマルガリタス・ゲイシャ】をペーパードリップでいただきます。

複雑で独特の香味を持つゲイシャ種は、いつもはフレンチプレスでいただくのですが、今日はペーパードリップにチャレンジです。
ふっくらとやや浅めの焙煎のようです。

いつも愛用しているコーノ式ドリッパーは、じっくり円やかな珈琲を淹れるにはぴったりなのですが、少し時間が掛かりがちで、せっかくのゲイシャ種の華やかな香りが表現出来ない場合があります。

そこで、今日は出来るだけ抽出ムラを少なくするために、挽いた珈琲豆を篩(ふるい)にかけて、微粉末を除いてみることにしました。

篩で落とした微粉末は、こんな感じ。

我が家の手挽きミルで、30.5gの豆から微粉末を取り除いたら、24.5gと約2割の減少です。
湯温は、80度と低めで甘みを抽出することを狙います。

少し早めを意識しましたが、最終的には3分30秒で260cc抽出となりました。

複雑で華やかなゲイシャ種らしいフレーバーで、シャープな酸が強く感じられるものの、後味はクリアーで珈琲感も感じられます。
スペシャルティ珈琲らしい、といえるでしょうか。

今年も、美味しい珈琲に出逢えることを楽しみに。
美味しい珈琲をいただけることに感謝します。

2018.01.03

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